海外FXでは、EA(自動売買プログラム)を使うことでトラリピ型の戦略も実行可能です。トラリピ型の取引はインジケーターの知識がなくとも行え、海外FXを使えば必要資金が抑えられるので、「FXはまだ勉強中」という方にもおすすめできます。
しかし、EA選びやVPSの利用が必要なことから「難しい」「面倒くさい」と感じ、検討するのをためらってしまう方もいるのではないでしょうか。
そんな方に向けて、この記事ではトラリピ型EAを稼働させるまでの実践的な手順例を紹介します。また、海外FXを使うからこその多数のメリットも解説します。
トラリピは、国内FX業者のマネースクエアで利用できる自動売買サービスです。
基本的にトラリピでは、トレーダーが指定した価格水準でのエントリーと利益確定(利確)が自動で繰り返されます。したがって以下画像のように、指定した水準を相場が行ったり来たりする分だけ、決まった値幅分の利益が積み上がるイメージです。
トラリピ型の戦略ではさらに、上記のエントリーと利確を1セットとして、これを複数セット並べます。以下の画像のように、対象の価格範囲に複数組の注文を仕掛け、エントリーと利確を自動で繰り返します。
この戦略の特徴に、初心者でもルール通りに行いやすい点があります。次の画像のようにサポートライン・レジスタンスラインを根拠に取引できるので、インジケーターを使いこなせる必要がないのです。
トラリピ型の取引は短期的なものとしても行えますが、初心者の方でも行いやすいのは1年から数年の売買を想定した中長期運用でしょう。
前提としてトラリピ戦略では、価格がサポートラインとレジスタンスラインの間を行き来する限りでは、エントリーと利確を繰り返します。しかし、相場がサポートラインまたはレジスタンスを超えていった場合、基本的に損切りとなり、当初の設定を見直すことになります。
短期運用をする場合、相場がサポートラインやレジスタンスを超えていってしまいやすいです。そのため再設定する手間が発生しやすく、また再設定の際、どのように設定するかの判断にはトレード知識が必要になります。
一方で中長期運用の場合は、次の画像のように、過去に相場が何度もはね返されている強力なサポートやレジスタンスが見つけやすく、これらを根拠に設定すると、長い間そのままの設定で戦略を実行しやすいと期待できます。
頻繁な設定変更が不要になるなら、人為的なミスや感情的な取引を避けやすく、日常生活に支障をきたしづらいとも考えられます。
また、強力なサポートやレジスタンスがあるという条件を付けることで、どの銘柄のどの価格範囲で取引するかが自然と絞り込まれ、考えるべきことが限定されるという点でも行いやすい戦略でしょう。
海外FXでもトラリピと同様の機能のEA(自動売買プログラム)を使えば、トラリピ戦略を実行できます。しかし、わざわざ海外FXを利用する必要はあるのでしょうか。
この点を考えるために、まずは海外FXを利用するメリットとして次の3点を見ていきます。
国内FXと比較すると、海外FXでは用意すべき取引資金が抑えやすくなっています。その理由は、最大レバレッジが高いこと、ロスカット水準が低いことにあります。
最大レバレッジとロスカット水準
FX業者 | 最大 レバレッジ |
ロスカット 水準(*1) |
---|---|---|
XS.com | 2,000倍 | 20% |
国内M社 | 25倍 | 100% |
国内O社 | 25倍 | 100% |
国内G社 | 25倍 | 50% |
用意すべき資金がどれだけ変わるのか、実際に比較してみましょう。ここでは、トラリピ戦略ではおなじみの豪ドルニュージーランドドル(AUDZND)で、1.075から1.15にかけてショートポジションを保有する場合を取り上げます。
上記の取引をするとき、価格が1.075 から1.15 に上昇するにつれて、含み損と証拠金維持率はどのように推移するのでしょうか。海外FXの場合と国内FXの場合をそれぞれグラフで確認してみましょう。
上記はいずれも取引資金は25万円とし、利益確定が1度も行えなかった場合の推移です。
海外FXの場合を見て分かるのは、25万円を用意すれば、価格がレジスタンス水準(1.15)に到達しても損切りされないことです。つまり、レジスタンス水準で価格が反転した場合は利確を行えます。
一方、国内FXで25万円を用意した場合、途中で証拠金維持率が92%になっています。多くの国内FX業者のロスカット水準(100%)を途中で下回っており、価格の反転を期待できるレジスタンス水準(1.15)までポジションを持ち続けられません。
なお、XS.com(エックスエス)では2,000倍のレバレッジをご利用頂くことも可能です。そのため、上記シミュレーションよりも取引資金を抑えやすい環境でお取引頂くことができます。
トラリピ戦略を行うにあたり、ゼロカットシステムが採用されていることはメリットです。ゼロカットシステムとは、口座残高がマイナスになった際に、FX業者がマイナス分を補填してくれるという海外FX独自の仕組みです。
前提としてトラリピ戦略では、次の画像のように価格がサポートラインやレジスタンスラインを超えたときに損切りするのが一般的で、損切りの水準でロスカットされるように資金を用意することで、必要資金を最小限に抑えられます。
ただし、「損切り = ロスカット」として最小限の資金で取引する場合、ロスカットが理想的な形で執行されても口座残高はゼロに近くなります。すなわち、ロスカットが即座に執行されない場合、口座残高がマイナスになるリスクが高いです。
上記の状況で活躍するのがゼロカットシステムです。ゼロカットシステムを採用している海外FX業者を利用すれば、残高がマイナスになるリスクをほぼゼロにした状態で、最小限の資金で取引するという「良いとこどり」な取引ができます。
国内FXとは違い、ほとんどの海外FX業者ではMT4/MT5が利用可能です。
MT4/MT5には多くのメリットがあり、その1つはEAのパフォーマンスの検証がしやすいことです。MT4/MT5では高性能なバックテスト機能が無料で使い放題なので、次の画像にあるようなデータを好きなように見ながら、どのように設定すると利益を伸ばしやすくなるかを効率的に考えられます。
MT4/MT5のバックテストのデータは、次の画像のようにExcelファイル等として抽出することも可能です。Excelを使うことで自分好みの分析が手軽に行いやすくなります。
そのほか、世界中の開発者がMT4/MT5向けにEAを制作しているため、同じトラリピ型のEAにもさまざまなバリュエーションがあります。
例えば、指値注文ではなく成行注文を利用するEAもあれば、逆指値注文でエントリーできるEAも提供されています。また直近のATR(価格変動幅)が計算され、それを元に利確幅が自動で切り替わるというEAもあります。
国内FXのように業者が提供する既製品を使う必要がなく、理想の取引戦略が行いやすい点もMT4/MT5を使う利点の1つです。
海外FX業者でトラリピ型EAを使うことには、もちろんデメリットもあります。メリットと合わせて次の主要なデメリットも把握しておきましょう。
マネースクエアのトラリピは、無料ですぐに使い始めることができます。一方、海外FXでトラリピ型EAを使うには、EAを選ぶ手間に加えて購入する費用がかかります。
好きなEAを選ぶことができ、選ぶ楽しみがあるという点ではメリットですが、自分でしっかり調べなければ選べません。また、EAの購入費用も加味して利益を上げていく必要がある点もデメリットです。
なお、EA選びについては記事後半で見ていきます。
自動売買を稼働させる際は、VPS(仮想専用サーバー)を利用することが一般的です。
VPSを利用しない場合、パソコンの電源を切るとEAが停止してしまい、自動売買ができなくなるためです。また、パソコンのアップデートや不具合により、正常に取引が行われず思わぬ損失を被るリスクがあります。
VPSはパソコン操作ができる人なら誰でも使えるレベルのものですが、少なくても毎月1,000円ほどの費用が発生するのはデメリットです。
利益に対して発生する税金は、海外FXを利用するほうが高くなる傾向にあります。そのため海外FX使う場合、EAの購入費用の経費計上やiDecoの活用など、節税対策をすることが特に重要となります。
ちなみに、実は国内FXと海外FXで税金があまり変わらないケースもあります。例えば、給与の収入金額が500万円で、FXで上げた利益が100万円のとき、発生する税金の目安は次のようになります。
国内FXでかかる税金
項目 | 税率 | 税金 |
---|---|---|
国内FX | 20% | 20万円 |
海外FX | 20%と30% (*1) |
21.8万円 (*2) |
上記の想定では、FXで上げる利益が82万円以下なら、海外FXでも国内FXでも税金は同額になります。税金について考える際は自身の状況に当てはめてみることが重要だといえます。
海外FXでは、国内FXに比べてスプレッドが広い傾向にあります。
スプレッドが広いと1回の利確あたりの利益が圧迫されることはもちろん、以下の画像のようにエントリーや利確の注文が成立しないケースが発生します。すると、「エントリー → 利確 → エントリー...」という回転の数が落ち、取引パフォーマンスに影響が出ます。
ただし、トラリピ用の取引口座のスプレッドは、通常の国内FXの取引口座と比べてはるかに広く設定されているようです。この点で、取引環境を重視している海外FX業者でEAを使ったほうが、むしろスプレッドの面で有利になるケースは少なくありません。
なお、XS.com(エックスエス)では業界トップクラスの低スプレッドを実現した口座「プロ口座」をご利用頂けます。約定力やスワップポイントも優位性が高く、中長期運用に向いたトラリピ戦略とも相性の良い環境でお取引頂くことができます。
ここまで見てきたメリット・デメリットを踏まえ、次の項目に当てはまる人には、海外FXでトラリピ型EAを使うことをおすすめできます。
より具体的には、次のような人には海外FXでの運用が向いているでしょう。
海外FXを利用するデメリットに、EA選びやEAの設定などの手間がかかる点がありますが、FXの理解を深めるためなどとして、これらに興味を持てそうかどうかがポイントでしょう。
先述の通り、中長期的な運用を目的としたトラリピ戦略は、初心者でも比較的挑戦しやすい取引です。海外FXを利用すれば必要な資金を抑えられ、この点でさらにチャレンジしやすくなります。
しかし、はじめてEAを利用する場合は、なかなかイメージが分からないものです。そこで、トラリピ型のEAを使うための実践的な手順例を紹介します。
まずは取引にいくらの資金を利用できるかや、運用の目的を明確にしましょう。ここでは、Aさん、Bさん、Cさんがどのように考えているかを参考に見ていきます。
この3名がどのように考えているか、それぞれ見ていきます。
ノーリスクで試してみたいAさん
Aさんは、何事も下調べをしてから取り掛かる慎重派です。FXはリスキーなイメージから避けてきましたが、検証に基づいて取引をすれば良いと知り、最近興味を持ちました。
FXの理解を深める足掛かりとして、運用と検証のしやすさからトラリピ型EAを運用してみることを決め、まずはリアルトレードを始める準備として、10万円を口座資金とするデモ口座を使うことにしました。
最少資金でリアルトレードをしたいBさん
チャレンジ精神旺盛なBさんは、取引先から話を聞いてハイレバレッジ取引に興味を持ちました。何度か挑戦するなかで資金が減っていき、「ギャンブル感覚だったけどなんだか悔しい」と感じます。それから、より手堅い手法としてトラリピ戦略を知り、EAを稼働させることにしました。
Bさんは「デモ口座では真剣になれない。少額のリアルトレードから始めたい」と考え、少額トレードが可能なセント口座(マイクロ口座)を選んで取引の準備を進めています。
100万円の資金で分散投資的に運用したいCさん
Cさんはこれまで複数の取引方法でトレードをしてきた経験があります。現在は、より安定的な方法で余剰資金を運用したいと考え、余剰資金の一部をトラリピEA用に割り当て、複数銘柄でトラリピ戦略を実行することにしました。
Cさんは過去にトラリピ戦略についても調べたことがあり、50〜100万円を割り当てることに抵抗がなく、スプレッドやスワップポイントが有利なプロ口座(ハイスペック口座)の利用を予定しています。
取引の目的や用意できる資金、利用したい口座タイプなど、方向性が決まったらEAを探します。
基本的にはGoogleなどの検索エンジンや、EAが販売されている「GogoJungle」や「MQL5コミュニティ」の中でキーワード検索をすることになるでしょう。指定するキーワードは次のようなものになります。
調べてみると多くの選択肢が見つかるはずです。どれにするか困った場合は、デモ版EAをとりあえず1つ入手して、次のステップ「3. バックテストを行う」にあるように使ってみるのがおすすめです。
実際に使ってみることで「こんな機能が欲しい」「ここはイマイチ...」など見えてくることがあります。また、デモ版EAは無料配布されていることも多いので費用をかけず考えることができます。
購入するEAを決めるために、または利益を出しやすい設定を見つけるためにバックテストは必須です。
チェックすべき項目は状況によって異なりますが、例えば「とりあえずEAを触ってみている」という場合は、以下の必須級の機能を搭載しているかは最低限確認しましょう。
番号 | 説明 |
---|---|
新規注文を出す範囲を決める機能です。取引数量を管理するために必要となります。 | |
新規注文を出す間隔を決める機能です。10pipsと設定し価格が十分に動くと、10pips間隔で新規注文が並びます。 | |
利益確定をする値幅を決める機能です。10pipsと設定すると、エントリー水準から10pips離れた水準で注文が出されます。 | |
全ての買い、または売りポジションを一度に損切り決済する水準を決める機能です。 |
「グリッド」という言葉が名前に入っていても、上記の機能がないEAもあります。また、取引ボリュームなどの別要素を取引の判断に使うEAもありますが、そうしたEAは純粋なトラリピ型のEAではないので利用は見送るのが良いでしょう。
この点を踏まえて、EAを設定してバックテストをしてみて下さい。最初は大変だと感じるはずなので、ゆっくりと1つ1つやっていき、触りながら覚えていきましょう。
EAの設定を考えるときのポイント
EAの設定を考える上でまず重要な点としては、サポート・レジスタンスの水準を超えるまではロスカットされないように、取引サイズやポジション数を設定することが挙げられます。
この点について、発注する取引サイズを最小(0.01ロット)にすることや、新規注文の間隔を広げることのほか、以下画像のように注文範囲を狭めるというコントロール方法もあります。いろいろと試してみて下さい。
また、途中でロスカットされないポジション量を意識しつつも、利益を伸ばせる設定も探りましょう。例えば、利益確定注文の間隔のみの違いにより、次のように損益に差異が生じることもあります。
このほかにも検証できる点はたくさんあるため、「検証する銘柄」と「根拠とするサポート・レジスタンス」は1つや2つに絞り込むほうがやりやすいはずです。
ある程度は妥協が必要な部分もありますが、基本的にはバックテストをさぼると利益を逃すと考え、必要に応じて、検証に1ヶ月から数ヶ月の時間をかけるなど、じっくり行うのもおすすめです。
VPS(仮想専用サーバー)の契約は、「余っているWindows PCがあって、ずっと起動させておける」といった場合以外は基本的に必要になります。VPSはある程度知名度のある以下のような業者から選ぶのが無難でしょう。
直近の口コミをSNS等で確認してみて良さそうなら候補に残し、あとは価格で決めるという方法も取れます。キャンペーンなどの影響で価格が変わることも少なくなく、自分で実際にサービスの公式ページにアクセスして調べるのがおすすめです。
VPSを契約したら、パソコンの「リモート デスクトップ接続」などのアプリからVPSを利用します。特別難しいことはなく、ユーザー名やパスワードなどを入力してVPSに接続すると、普通のパソコンのように使えるようになります。
注意点として、特に初めてEAを使う場合は「なぜかEAが動いてない」などの問題が生じやすいはずです。そのため、2週間ほどは準備期間としてデモ口座でEAを稼働させることも検討してみて下さい。
一度運用を開始すれば、毎日1回ほどのペースで動作を確認するだけで問題ありません。
中長期的なトラリピ戦略を行う上では、基本的にはレンジ相場となっている銘柄を選ぶことになります。レンジとなっている通貨ペアのうち、人気が高い銘柄として、豪ドルニュージーランドドル(AUDZND)、ユーロポンド(EURGBP)、米ドルカナダドル(USDCAD)が挙げられます。
それぞれの月足チャートを確認してみましょう。
トラリピ戦略では、レンジの幅が狭い通貨ペアほど取引しやすくなります。サポートやレジスタンスの水準でロスカットされないように資金を用意する必要があることから、レンジ幅が広いと用意すべき資金が多くなりやすいためです。
さきほど挙げた3銘柄のレンジの幅は次の通りで、円換算ではAUDNZDが最も狭くなっています(2024年11月時点)。
レンジ幅での比較
通貨ペア | レンジ幅(円換算) |
---|---|
AUDNZD | 1,500pips(13,410円) |
EURGBP | 1,030pips(19,920円) |
USDCAD | 2700pips(29,592円) |
レンジ幅の狭さに加えて、サポート・レジスタンスの信頼性が高く、レンジ内での推移量が多いほどトラリピ戦略向きだといえます。
これらの点も踏まえて通貨ペアを選ぶことになりますが、細かく考えると検討項目が多くなってしまいます。そこで、「最初はレンジ幅が狭いAUDNZD」などと自分の中で決め、まずはその銘柄について重点的に検証するというのが実用的な方法かもしれません。
取引で用意できる資金、取引の目的(勉強のためなど)、取引したい銘柄が決まったら口座タイプを選び、業者を絞り込むことができます。
例えば、ノーリスクで練習をしたいならデモ口座、数万円という少額でリアルトレードをしたい場合は、「セント口座」や「マイクロ口座」と呼ばれる口座タイプを選ぶことになります。十万円から数十万円を用意できる場合は、取引コストを抑えやすい口座タイプ(プロ口座など)を選ぶことになるはずです。
その上で、利用したい口座タイプが提供されており、さらに取引コストを抑えやすい業者を探します。取引を行う銘柄のスプレッドやスワップポイントで比較してみると良いでしょう。
また、中長期的な運用を想定している場合、FX業者の安全性が非常に重要となります。安全性の確認方法は複数ありますが、代表的なのは次の手順でしょう。
SNSで口コミの見つからない業者や、悪評が多い業者ではないことを確かめた上で、規制の厳しい金融ライセンスを保有しているかを確認します。その業者が同じ運営グループ内で、次にあるような厳格な規制で知られる金融監督機関の金融ライセンスを保有しているなら、安全性は高い部類だと考えることができるでしょう。
なお、XS.com(エックスエス)は、グループ内でCySECとASICの金融ライセンスを保有していることに加え、民事賠償責任保険プログラムに加入しています。この保険プログラムにより、万が一、XS.comの過失や不正行為によって金銭的損失が発生した場合、ユーザーは最高500万USドルの補償を受けることができ、よりいっそう安全な環境でお取引頂くことができます。
中長期的なトラリピ戦略はインジケーターの知識がない人でも実践しやすい方法です。海外FXを利用すれば必要資金を抑えやすく、今後FX取引を行っていく上での足がかりとしても取り組みやすいでしょう。
海外FXを利用する場合、EAやVPS(仮想専用サーバー)の購入や設定が必要になります。しかし、こうした準備やバックテストを含む一連のプロセスを通してトレードの知識を深めることができるので、これからFXを学んでいきたい方は、ぜひトラリピ型EAの運用に挑戦してみて下さい。
またその際は、高い安全性と豊富な口座ラインナップのXS.com(エックスエス)をぜひご活用下さい。