Menu
作成日
:
2025.10.01
最終更新
:
2025.10.01
昨日の米国市場は、米コンファレンス・ボードが9月の消費者信頼感指数を発表。結果は94.2と前月比3.6ポイント低下し、5カ月ぶりの低水準となった。また、米労働省が8月の雇用動態調査(JOLTS)を発表。求人件数は722万7,000件と前月から1万9,000件増加した。市場予想(718万5,000件)も上回り、労働市場の減速傾向が示された。一方、米政府機関閉鎖懸念や日銀の利上げ観測を背景に円買い・ドル売りが進んだ。
オセアニア市場は、豪・準備銀行(RBA)は金融政策決定会合で政策金利を予想通り3.60%に据え置くことに決定した。声明では第3・四半期のインフレ率が予想を上回る可能性に言及しつつ、経済見通しは依然不透明と指摘。ブロック総裁は記者会見で「今後もデータを重視する」と述べ、11月までに公表される四半期インフレ指標、労働市場統計、最新の経済予測や景気先行指標を踏まえ、政策判断を行う方針を示した。
本日の指標は、8:50に日・第3四半期日銀短観、18:00に欧・消費者物価指数【速報値】、21:15に米・ADP雇用統計、23:00に米・ISM製造業景況指数、23:30に米・週間原油在庫 が予定されている。米・ISM製造業景況指数の結果に注目したい。

2026.01.26

2026.01.23

2026.01.22

2026.01.21

2026.01.20

2026.01.19

2026.01.16

2026.01.15

2026.01.14
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。