ローソク足とは、ある一定期間の値動きを、始値・高値・安値・終値といった4本値で表したものです。ローソクの形状に似ていることから、その名がつけられました。このローソク足を時系列に沿って表示したのが、ローソク足チャートと呼ばれるチャートです。相場の状況や流れを一目で確認できることから、為替相場はもちろん株式相場や商品相場などの値動きを分析するのに利用されています。
ローソク足は実体と実線(ヒゲ)で構成され、始値と終値を示す四角の部分を実体、実体から上に伸びた高値を示す線を上ヒゲ、実体から下に伸びた安値を示す線を下ヒゲと呼びます。そしてローソク足のうち、価格が上昇した(始値よりも高い価格で終値をつけた)ものを陽線、逆に価格が下降した(始値よりも安い価格で終値をつけた)ものを陰線といいます。
作成日
:
2021.04.01
最終更新
:
2024.11.22
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