Menu
作成日
:
2025.12.25
最終更新
:
2025.12.25
昨日の米国市場は、米労働省が12月20日までの週の新規失業保険申請件数を発表。結果は21万4,000件と前週比1万件減少し、市場予想の22万4,000件も下回った。ただし雇用の伸びは依然鈍く、失業率が高止まりしている可能性が指摘されている。一方、クリスマス前日で米債券・株式・商品市場は短縮取引となり、市場参加者の多くが休暇入りしたことで商いは極めて薄かった。全体として相場は大きな方向感に欠け、限定的な値動きにとどまった。
アジア市場は、日銀が24日に公表した10月の金融政策決定会合議事要旨では、複数の政策委員が金利引き上げは「長期的に安定した経済・物価につながる」と指摘し、金融引き締めに前向きな姿勢が確認された。高市政権発足後初の会合だったが、日銀の利上げ方針に影響は見られなかった。一方、政府・日銀による為替介入への思惑が強まり、市場では円買い・ドル売りが優勢に。円高方向への動きが進み、ドル円は155.553まで下落した。
本日の指標は、12:30に日・植田日銀総裁の発言、14:00に日・住宅着工戸数、日・建設工事受注が予定されている。クリスマスで日本以外のほぼ全ての国が休場。日・植田日銀総裁の発言に注目したい。

2026.01.26

2026.01.23

2026.01.22

2026.01.21

2026.01.20

2026.01.19

2026.01.16

2026.01.15

2026.01.14
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。